ある日、アメリカの留学から帰国した佐藤君(仮名)と飲み屋で話をしていたところ・・・。
佐藤さん「登坂さん、留学からこの前帰国しました。」
「(ちょっと自信がなさそうなので・・。)どうしたの?何か覇気がないけど??」
佐藤さんいやー実は英語が思ったよりも伸びていない気がするんですよ・・。人は英語のシャワーを浴びると、半年後くらいから周りの英語が全て聞き取れるようになるって言ってますけど、あれってほんとなんですか?」
「確かにみんな言うよね。英語を話す時に●●●の問題があると思うけど、これって佐藤くんはどういう風に対応した?
あと、留学している時にみんなやっていることだと思うけど、日常会話の中で”脳から英語を引き出すトレーニング”した?」
佐藤くん「・・・全然意味が分からないんですけど、何を言っているんですか?」
その後、数十分説明したところ・・・
佐藤くん「何で留学中に教えてくれなかったんですかぁ?それ知ってたら、英語できないコンプレックス抱えながら留学生活を送る必要もなかったですよ。」
佐藤くんの目が笑いながらも真剣だったところに、その悩みの深さがあるのだと思いました。
皆さんこんにちは。Reach out the World代表の登坂と言います。
皆さんも佐藤くんのように英語学習で苦しんだりしていませんか?
私も苦しみました。日本人にとってはあたりまえなのかもしれません、この苦しみ。
けれども苦しみから解放され、英語を楽しく勉強する土台を作る方法はあります。
そんな方法を以下の無料メールセミナーで紹介します。
英語学習をはじめたけど、なかなか進まない人、
英語を学習する上で何から勉強していったらいいのか分からない人は無料ですので是非読んでみて下さいね。
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アメリカ語学留学のメリット

海外での語学留学を考える上で、どの国に留学するかというのは非常に大切な問題です。英語を勉強したいという方の語学研修の場合、選択肢は、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドと6つあります。その6カ国の選択肢の中からどの国を選ぶか、これはなかなか“えいやー”では決められない問題だと思います。

アメリカ語学留学の経験者を対象にして行われたアンケートでは、アメリカを留学先として選択した理由は、以下となっていました。

1. アメリカの英語・文化に触れたい。
2. アメリカが好き・憧れがある。
3. 大学や専門学校に進学するための準備をしたい。


やはり、アメリカ(!?)、留学先として、オーストラリア、ニュージーランドの人気が高まってきたということも聞きますが、依然として、アメリカ留学の人気は高止まりの状況のようです。

それでは、本題ですが、アメリカ語学留学のメリットについて述べます。長所は、以下大きく三つ挙げられると思います。

1. 雰囲気がよい。
2. 語学教員の教育レベルが高く、授業の質も高い。
3. 語学留学受け入れの実績が多くある。


1. 雰囲気がよい。
アメリカに旅行をされたことがある方であれば、現地で気づいたかもしれませんが、日本人からすると、何か裏でもあるのか?と疑いたくなるくらい、(アメリカ人全般に言えると思われますが)大らかでeasy goingの性格であるため、留学をする人にとってその留学先はとても雰囲気がよいと感じると思います。
これは留学される方にとっては、とても大切なことで、初めて中長期間滞在する先で、差別的な目を向けられるよりも、例えばお店に行ったときに、”Hello! What can I do for you today?”と言われた方が、コミュニケーションを積極的にとってみよ
うと思う機会が増えるでしょう。

2. 語学教員の教育レベルが高く、授業の質が高い。
大学付属の学校であれば、アメリカの語学学校の教員の多くは、その学校で、言語学の博士課程もしくは修士課程を履修している学生(と言っても、学生とは思えないくらいの年齢の方もいらっしゃいますが・・。)です。従って、言語学に対する知識はもちろんのこと、中には、外国人が英語を学習する上で、どういった部分に障壁を感じるかといったことを勉強されている方もいるため、外国人への英語を教えるという上では、エキスパートがそろっています。

3. 語学研修受け入れの実績が多くある。
アメリカは、戦後、国家戦略の一つとして、積極的に海外からの外国人留学生の受け入れということを行ってきたこともあり、世界一語学研修受け入れに慣れている国であります。また、昨今の日本からの留学熱も後押しして、アメリカでの日本人留学生受け入れのサポート体制は手厚く、一つの語学学校に最低一人は日本語を少し話せる人がいるので、何か困ったことがあっても、きっちりとサポートしてくれるので安心です。
posted by Reach out of the World at 13:38 | アメリカ語学留学って何?

語学留学の実施期間(2週間から3ヶ月)

アメリカに語学留学される上での期間は、留学の目的によっても異なってくると思われますが、以下5つに大別されます。

1.二週間程度の旅行活用型
2.一ヶ月程度の夏休み等長期休暇活用型
3.三ヶ月程度の一学期集中型
4.半年程度の中期滞在型
5.半年〜一年程度の長期滞在型


研修を実施する期間によって、そこで得られる効果は異なってきますが、ここでは、上記1.〜3.について簡単に説明します。

1.二週間程度の旅行活用型

日本にいても、なかなか英語の勉強が進まない、アメリカでどのように英語が使われているのかといったことを経験したいという方にお勧めの留学です。日本にいると、なかなか現地でどのように英語が使われているかということがイメージしにくいですが、この留学を通して、日本での英語学習のモチベーションアップ効果が期待できます。当然ながら、語学レベルアップ効果も期待できますが、留学期間が短期間であるため、英語レベルが初級・中級の方の場合、この留学によって、英語がペラペラになるというのは難しいです。
また、英語レベルが中級・上級レベルの方には、長期休暇を活用して、現在の英語のレベルをさらにブラッシュアップするといった効果も期待できるでしょう。

2.一ヶ月程度の夏休み等長期休暇活用型

この留学を選択される大半は、学生の方だと思われますが、特に大学生を中心として、夏休み・春休み等の長期休暇を利用して、語学の研鑽を積みたいという方にお勧めの留学です。滞在期間が一ヶ月程度になると、ある程度まとまった時間がとれますし、また、滞在先にホームステイ等を選択される場合には、ホームステイ先の家族ともゆっくり話す時間もありますので、語学レベルアップ効果が相応に期待できるでしょう。
夏休みの語学研修を選択される方に、一点注意事項ですが、アメリカの大学は、6月から超長期の夏休みに入り、キャンパス内はほぼ空っぽ状態になります。従って、現地の授業をこっそり聴講したいということをサブの目的として掲げられている方には、夏休みでなく、春休みでの留学をお勧めします。(もちろん夏休みであっても、日本の大学と同様夏期講習は開講されてはいますが・・。)
また、交換留学・社会人留学の事前準備としても、一ヶ月の語学留学を選択される方が多くいらっしゃるようです。

3.三ヶ月程度の一学期集中型

外国にまとまった期間滞在したい、また、英語力も向上させて現地の人と会話できるくらいのレベルにしたいといった方にお勧めの留学です。上記1.2.では、人にもよりますが、滞在先に慣れることに時間の大半が費やされてしまい、語学をしっかりと勉強したいと思っても、そう思ったタイミングが帰国の一週間前ということになりがちです。しかし、この一学期集中型の語学研修の場合、例えば最初一ヶ月を現地に慣れるための期間とわりきり、残り二ヶ月間を語学のレベルアップにあてるといったかたちにすれば、語学レベルが飛躍的向上することが期待できます。
また、三ヶ月程度の期間滞在しますと、必ずアメリカ現地の季節的イベント(例えば、イースター、独立記念日、ハロウィン、クリスマスなど)を祝う機会がありますので、それを通して、現地の文化を体感できるといった特典もあります。
posted by Reach out of the World at 00:00 | アメリカ語学留学って何?

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